映画×食×ジブリ

こんにちは。最近ますます黄緑色の魅力に憑りつかれているWTP関西支部の新山です。

「映画に出てくるご飯、本当にあったらどんな味だろう?」
こんな疑問を抱いたことのある人は少なくないはず・・・

そんな方々のためのイベントが、10月16日に開催された「【FilmEAT】映画に出てくるご飯を作って、食べよう!~ジブリ飯編~」

会場となったのは、北加賀屋駅から徒歩3分のところにある「みんなのうえん」(http://minnanouen.jp/guide )さん。
都会の中にひっそりと佇む、小さく素敵な農園です。

遊休地を利用しメンバーの皆さんの手で作り上げられたこちらの農園では、農や食に関するイベントがたびたび行われています。

さて、今回のジブリ飯のメニューは
ニシンとカボチャのパイ(『魔女の宅急便』より)肉団子スープ(『天空の城ラピュタ』より)

この日に参加していただいたのは16名、男女問わず学生から社会人まで様々でした!
親子で参加された方もいらっしゃいました。

15:00、イベントスタート!

アイスブレイクでは皆さん和気あいあいとされていてとても楽しそうでした♪

後出しじゃんけんゲームは特に盛り上がりましたね~!
ここでキキチーム(ニシンとカボチャのパイ)とパズーチーム(肉団子スープ)に分かれて、いよいよ本題のクッキングタイムが始まります。

クッキングタイム

私はパズーチームのお手伝いをさせていただきました。

まず、キキチームは、パイの中に入れるシチューの材料を切っていきます。

さすが主婦さんの技は違います!
料理はご無沙汰だったので内心ヒヤヒヤしていたのですが、そんな心配は無用でした。

一方でパズーチームは肉団子をコネコネ・・・

完成~~!!(素敵な笑顔♪)

石窯の準備

材料の準備がひと段落ついたところで、屋外に出て薪割りのお手伝い!
石窯でパイを焼くというのもこのイベントの目玉の一つです。

みなさん好奇心旺盛で素晴らしいです♪
貴重な体験ですね!

ニシンとカボチャのパイを包む

うわ~美味しそう~~!!!

さて、ここでキキチームの腕の見せ所、作ったシチューをパイで包みます。

可愛くできましたね♪

いよいよ石窯へ!



パイを石窯で20分ほど焼きます。
暖をとる3人、可愛らしい1枚です♪

料理が完成!

肉団子スープ (『天空の城ラピュタ』より)

「おじちゃん!肉団子2つ入れて!」と言いながら、仕事に行く前のパズーが市場で買っていたスープを再現しました。

ニシンとカボチャのパイ (『魔女の宅急便』より)

魔女の宅急便では、主人公・キキが豪雨の中届けた「ニシンとカボチャのパイ」を見て、
依頼人の孫娘が「あたしこのパイ嫌いなのよね」と言い放つシーンが印象的ですよね。
こちらのパイを再現しました。

そして実食!

みんなで協力して作った料理、美味しくないはずがありませんね♪
おしゃべりも大変盛り上がり、料理を通して深まった仲はさらに深まりました。

残念ながらここで時間切れ。

最後に記念の1枚♪

今回のイベントをきっかけに、皆様と出会い、新たな経験を共有できたことを嬉しく思います。
これからも皆様にこのようなきっかけ届けるお手伝いをしていければと思っております!

ありがとうございました!

参加者の声

(20代、学生、女性)
まきわりとか普段絶対にしないような体験ができてとても楽しかった。
(30代、会社員、女性)
皆さん初めてとは思えないほどわきあいあいとしていて楽しかったです。
(40代、会社員、男性)
気分もお腹も大満足でした。

次回イベント

2017年3月4日(土)開催【Filmeet】映画のごはんを作って、食べよう!~ジブリ飯編Vol.2~です。
メニューは『天空の城ラピュタ』より憧れのシータのシチューと石窯で焼くふっくらパン。乞うご期待♪

イベントページ申込みが始まり次第、以下のFacebookページでお知らせします。
https://www.facebook.com/filmeet.japan

主催団体:NPO法人CATiC / 関西支部
2012年9月設立。「生まれ育った環境に関係なく、子どもたちが夢を持ち人生を切り拓ける世界をつくる」をミッションに掲げ、カンボジア農村部の子どもたちに、クメール語に吹き替えたアニメ映画を届ける活動を実施。発電機と上映機材を持ち込んで、村の学校や広場で即席の映画館を作っている。
国内では「先進国の人が映画を観たら(楽しんだら)、カンボジアの子どもたちも映画を観られる仕組み作り」を目指し、映画に関するイベントを多数開催。参加費から経費を除いたものをカンボジアの活動への寄付としている。

World Theater Project/ 関西支部
Filmeet事業部  新山(にいやま)