【イベント報告】スター・ウォーズファン、夢の大集合!-2017.01.14-


こんにちは。新年早々、風邪を引きましたが、なんと、
スター・ウォーズパワーで治りました。
復活した、足立です。

2017年1月14日(土)
PASONA(パソナ)グループ本部イベントホールにて、

毎度恒例?!Filmeet主催のイベント

【ローグ・ワン公開記念】
どうなるスピンオフシリーズ!?ここでしか聞けないスター・ウォーズ・アナザー・ストーリー
が開催されました!

【受付終了】ローグ・ワン公開記念! どうなるスピンオフ⁉︎ ここでしか聞けない ”スター・ウォーズ アナザーストーリー”

2016.12.27

ゲストはお馴染み、スター・ウォーズ字幕監修者の河原一久さんと、映画コメンテーターの伊藤さとりさん。

そして、プロフェッショナルなコスプレ軍団501stの皆さまにもお越しいただきました。

ゲストプロフィール

河原 一久(かわはら・かずひさ)氏
TVディレクター、映画ライター。「スター・ウォーズ」シリーズの日本語字幕監修、 「スター・ウォーズ・セレブレーション・ジャパン」(2008年、幕張メッセ)の監修・演出など、同作研究の第一人者。 2003年、第2回日本映画エンジェル大賞受賞。著書に「スター・ウォーズ論」などがある。
伊藤さとり(いとう・さとり)氏
映画ライター、司会者。日本映画プロフェッショナル大賞をはじめ、日本国内の人気映画イベントの司会や、映画紹介・解説のラジオ番組のパーソナリティ、TSUTAYAの店内ラジオの映画DJなど、全国各地で映画パーソナリティとして活躍している。

≫LINEブログ

501st軍団
世界的規模のコスチューミングクラブ。スター・ウォーズのキャラクターのリアルなコスプレが話題に。ボランティアで日本国内のチャリティイベントへの参加やメディア出演等、様々な場面で活躍し、現在、日本支部には88名が在籍。

進行

秦野優子(はたの・ゆうこ)氏
某人材系企業で広報を担当する社会人7年目。
現在、毎週日曜日に調布FM(コミュニティラジオ局)でレポーターを担当。
≫調布FM『びゅ―サン』
≫ネットラジオアプリ『Voicy』内
『パラレルキャリア・カフェ』

パソナカンボジア部の皆さまのご協力の元、雪も降りゆく寒空の中、熱気に包まれたイベントホール。
その模様をお届けします!

感じる視線

13:30 受付開始
続々と参加者が集う中、受付横から感じる視線・・・何やら白い軍団が・・・

そう、これぞプロフェッショナル。微動だにせず整列する彼らは、圧巻です。

(小声で話しかけるとチャーミングに応えてくれます。)

60席近く埋まったところで、イベントスタートです。

ここでしか聞けない㊙トーク炸裂!

進行のゆうこりんさんが華やかな笑顔とお声で呼びかけ、
河原一久さんと、伊藤さとりさんの息ぴったりのトークが始まりました。

今回のイベントは“ここでしか聞けない”エピソードが盛りだくさん。
大満足の60分間でした。内容は、もちろん秘密です♪

ヒートアップしたところで、記念撮影!(後ろの方、頑張っています!)

写真に華を添えるのは、あのスター・ウォーズの世界から飛び出したかのような、
リアルなキャラクターたち。
改めて見ると、やはりすごい迫力ですね。

今回のイベントでは、501stの皆さまだけでなく、参加者の皆さまにも、思い思いのスター・ウォーズコスプレや、グッズを身に着けていただきました!

こちらのお美しいレイア姫・・・衣装も髪型も、ご自分で用意されたそうです!あまりのクオリティに一同ビックリ!そしてウットリ。

「わあ、とらわれた~」と楽しそうに声をあげるこちらの女性。ポージングもばっちりです。

May The Force Be With Us

今回、スタッフが用意したこちらのお菓子。

よく見ると、『May The Force Be With Us.』の文字が!
このセリフ、分かりますでしょうか??

もちろん、スター・ウォーズファンならお手のもの!
ということで、お手並み拝見のクイズ大会がスタート。

1位の方には豪華賞品が当たるということで、皆さま一斉に手が上がります。

同じくスター・ウォーズファンの司会者も張り切ってますよ!

クイズ大会も盛り上がり、緊張も解けてきたのか、
スター・ウォーズのあんな話やこんな話で盛り上がる参加者たち。

こうして、参加者同士の輪ができるのが、Filmeetイベントならではなんです!

あの頃、魅せられた世界

懇親会終了後、休憩をはさみ、第二部がスタートしました。

第二部では、先日亡くなったレイア姫役のあの女優のお話や、まだまだ聞きたい“アノ疑問”など、沢山のお話を聞かせていただきました。

17:50 惜しくもお開きの時間。

「トークが苦手」だと話す河原さん。
今回、2時間越えのトークを何ヶ月も前から悩み、用意してくださいました。

「私が初めてスター・ウォーズを観たとき、電撃が走ったような衝撃を受けた。私が今このような仕事をしているのも、この映画を観たことがきっかけでした。」

少年時代、スター・ウォーズに魅せられ夢を描いた河原さんは、
その時代、カンボジアの子どもたちが映画を観るどころでなく、生き延びることに必死であったことを大人になってから知ったそうです。

そして弊団体を通して、現在でもカンボジアをはじめ多くの途上国の子どもたちが、いまだに映画を観られない環境にいることを知ったそうです。

河原さんは、「多くの子どもたちに映画を見せたい」と、World Theater Projectの活動をいつも支援してくださり、今回のみならず、数多くのイベントを快く引き受けてくださいました。

そのご厚意に、心より感謝いたします。

河原さんからメッセージを頂いた後、イベント終了後にはたくさんの募金が集まり、年会員になってくださる方もいらっしゃいました。

皆さまのほんの少しのお気持ちで、また一人、
かつての自分と同じように、映画に魅せられ、夢を描く子どもが増えます。

「日本で映画を楽しむと、遠く離れた誰かの喜びに繋がる」

そんな仕組みがもっともっと広がるよう、スタッフ一丸となって頑張って参ります。
どうぞ、よろしくお願いいたします!

                     World Theatet Project / Filmeet事業部
                                足立(あだち)

今後のイベント予定は以下のページをご覧ください。
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