【イベント報告】映画のごはんを作って、食べよう!~ジブリ飯編 Vol.2~-2017.03.04-

前回好評だった映画飯イベントの第2弾!!

こんにちは。根菜大好き系女子、World Theater Project関西支部の新山です。

「映画に出てくるご飯、本当にあったらどんな味だろう?」

こんな疑問に答えるイベントが、「映画のごはんを作って、食べよう!」シリーズ。

昨年10月に開催された第1弾では満足度93%と好評を博し、

遂に3月4日「映画のごはんを作って、食べよう!~ジブリ飯編 Vol.2~」として帰ってきました!

(前回のイベントの様子はこちら)

会場は前回に引き続き北加賀屋みんなのうえんさん。

今回のメニューは、

●ふわモチ石窯パン

●ドーラー家が食べたシータのシチュー(『天空の城ラピュタ』より) です。

前回のイベント参加者のご希望に応え、

こだわりのレシピを用意しました!

10:00 ギネスビールがお出迎え♪

イベント当日、晴天に恵まれながら、

学生から社会人まで18名の方が参加してくださいました。

受付の時間に一際目を惹いたのが、

入口正面に見える大量のギネスビール!!

いったい何に使うのでしょうか?

それはこれからのお楽しみです♪

チーム・ラピュタとチーム・タイガーモス

参加者の皆さんが集まってきたところでイベント開始です。

まずはアイスブレイクで自己紹介とハンカチ送り競争を行いました♪

皆さんの顔と名前を覚えたところでチーム分け!

今回のチームはその名も

チーム・ラピュタチーム・タイガーモス

チーム・ラピュタふわモチ石窯パン

チーム・タイガーモスシータのシチューを担当します♪

タイガーモスといえば『天空の城ラピュタ』の劇中に出てくる空賊ドーラー家が乗っている飛行船の名前ですよね。

期待に胸を膨らませながら、早速調理開始です!

10:30 調理スタート

チームに分かれ、調理に取り掛かります。

私はシチューを作るチーム・タイガーモスのお手伝いをさせていただきました♪

まずはこの籠いっぱいの野菜をせっせと切っていきます。

すごい量です・・・

なんて言ったって18人分の料理を作る機会はめったにありませんから、

これも貴重な体験ですね♪

一方こちらはチーム・ラピュタのパン作り。

丹精込めてコネコネ・・・

じっくりと発酵させることでふっくら美味しいパンが仕上がるんですね♪

さて、屋外では毎度おなじみ薪割り体験が行われています!!

男性陣、せっせと張り切っています・・・

女性陣も挑戦しましたよ♪ 頑張れ!

キッチンに戻ると、チーム・タイガーモスはシチューの具材を炒めはじめるようです。

見てください、この肉の山!!

見ているだけでよだれが出てきますね・・・

これは空賊ドーラー家の元気の源になったこと間違いなしです♪

いい感じに炒められたところで煮込み始めます。

ここで登場するのが、先ほど話題になったギネスビールです!

このシータのシチュー、なんと水を一切使わずビールで煮込んじゃうんです!!

乾杯しながら皆さん交代ばんこでビールをドボドボと投入しました♪

出来上がりが楽しみですね!

一方、チーム・ラピュタはパンの成形作業に入っています。

綺麗にできていますね♪

早速石窯で焼いていきます。

こちらも出来上がりが楽しみです♪

ラピュタクイズ王選手権

料理ができるまでの待ち時間は、

チーム対抗でラピュタクイズ王選手権を行いました!

さすが皆さん詳しい方が多くて、

後半戦になるまでなんと両チーム全問正解という状態・・・

司会をしながらヒヤヒヤしましたが、

後半は皆さん苦戦しながらも楽しんでいただけたようで安心しました(笑)

12:00  仕上げ

パンが焼きあがり、シチューもだんだん煮込まってきました。

キッチンは良い香りでいっぱいです♪

皆さんの口から「おなか空いた~~」という声がこぼれます・・・

パンを切り分け、本場イギリスのウスターソースで味付けしたシチューを皿に盛りつけ、

お待ちかね「天空の城ラピュタ・プレート」の完成です!

いよいよ実食!!

ふわモチ石窯パン

外はカリカリ、中はふわふわ、食べればモッチリのカンパーニュ♪

外側をしっかりと焼くカンパーニュは、

石窯と相性バツグン!

そして、

噛めば噛むほど素朴で甘い味と香りが広がるこのパン、

なんといってもシチューと良く合う!!

シチューを浸して食べるのも良し、

そのままパンの味を楽しむのも良し・・・

正式名称を「パン・ド・カンパーニュ」というこのパンは、

フランス語で「田舎風のパン」を意味し、

パリ近郊の田舎で作られたものをパリ市内に売りにきていたことが由来なんだそう。

『天空の城ラピュタ』の中でパズーとシータが暮らしていた田舎の雰囲気が味わえますね♪

シータのシチュー

当イベント一番のこだわりのシチュー。

出来るだけラピュタの世界観を再現できるように、

ラピュタのベースとなった歴史背景から調べてレシピを作成しました。

『天空の城ラピュタ』は、

19世紀後半、産業革命期のヨーロッパを舞台にしており、

特にイギリスのウェールズ地方が参考にされたそうです。

そのため、当時のイギリスやアイルランド地方の料理をイメージして、

ゴロゴロと大きく切った野菜やお肉、そしてギネスビールやウスターソースにこだわりました♪

*ギネスビールはアイルランド産のビール、ウスターソースは元々イギリスのウスター市で誕生したソースなんです…!

そして最後のこだわりは、

シータが劇中でシチューの中に削り入れている

あの「何か」です。

今回はパルミジャーノチーズで再現♪

実際に参加者の皆さんひとりひとりに削り入れてもらいましたよ!

12:30 実食!!

みんな揃って「いただきまーす!!」

参加者のおひとりが赤ワインを持参してくださり、

盛り上がりましたね♪

皆さん「美味しい」と食べるのに夢中・・・

中でもシータのシチューは好評でおかわりの列ができていました!

中には5杯おかわりした方も♪

皆で協力して完成した料理、美味しくできてよかったですね!

ごちそうさまでした♪

ご参加ありがとうございました!

楽しかった時間も早いものでもうおしまい・・・

帰り際に「また来るね」と声をかけてくださってとても嬉しかったです♪

これからもFilmeetは皆さんに魅力的な映画イベントをお届けします。

またお会いできる日を楽しみにしております!

参加者の声

20代 学生 女性
「たくさんの方とお話しできて、美味しい料理も頂けてとても楽しかったです。」
20代 会社員 女性
「料理以外の薪割りも楽しかったです。」
30代 会社員 女性
「色んな世代の初めて出会った方とワイワイできて、楽しかったです。」

当イベントが新聞に掲載されました!

産経新聞の夕刊(3月14日付)に当イベントの様子が掲載されました。

こんなに大きく取り上げていただけて、メンバー一同嬉しい限りです♪

他にも多くのメディアに取り上げていただきました。

ありがとうございました♪

次回イベント

次回の関西Filmeetのイベントは、

4月15日(土)開催!【CINEMA KATALO-GUE】映画と、お酒と、時々、チャップリン。

♦︎詳細はこちらから

記事作成者

新山 沙樹(にいやま さき)
1996年生まれ。兵庫県出身。神戸市外国語大学英米学科在学中。
趣味は映画鑑賞、特技は書道。2016年9月よりWorld Theater Project(NPO法人CATiC) 関西支部に参画。
2017年度より関西支部企画リーダーを務める。