コナン新作公開まであと1週間! 平次&和葉の出演映画を一挙おさらい!

名探偵コナン劇場版シリーズの最新作、第21作目「名探偵コナン から紅の恋歌」の公開まであと一週間!映画の予習として、平次&和葉が出演している映画をおさらいしよう!

(C)2017 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

平次のバイクアクションに釘付け!「世紀末の魔術師」

©1999 青山剛昌/小学館・読売テレビ・日本テレビ・小学館プロダクション・東宝・TMS

劇場版第3作目。ロマノフ王朝の遺産を巡り、怪盗キッドや国際指名手配の殺人犯がコナン達の前に立ちはだかる。平次は自動二輪免許を持っており、毎回ではないものの登場シーンでバイクに乗っていることも多い。この作品でも大阪の観光名所をコナンと回っている最中、バイクでキッドを追跡することになり、平次のバイクアトラクションは手に汗握る。ただ、平次はこの追跡中に事故に遭ってしまう。そんな自分を気にしてるコナンに向かって言った台詞。

「何してんねん!はよ追わんかい!逃がしたらしばくぞ、コラァ!!」

ぶっきらぼうな言葉のなかにも、平次の優しさがわかるセリフに、あなたも平次に恋に落ちること、まちがいなし!

平次の勇姿を存分に楽しめる!「迷宮の十字路」

(C) 2003 青山剛昌/小学館・読売テレビ・日本テレビ・小学館プロダクション・東宝・TMS

春の京都を舞台にした劇場版第7作目。連続殺人と仏像盗難事件の謎に、コナンとライバルの服部平次が挑む。また平次の初恋エピソードも!作品中、激しいアトラクションも見れる。また清水寺や五条大橋など、京都の実在する観光地も数多く登場。桜舞う「和」の雰囲気に、思わず映画を観た後に、訪れたくなってしまうこと、間違いなし!

平次の男気に男子も惚れること間違いなし!「探偵たちの鎮魂歌」

(c) Gosho Aoyama/ Shogakukan・Yomiuri-TV・NTV・Sho-Pro・Toho・TMS

10周年記念作品。レギュラーキャラクターがほぼ勢ぞろいした、まさにファンにはたまらない豪華作品に。また第30回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞も受賞。謎の爆弾犯の罠に挑む探偵たちが、史上最大最悪の事件に巻き込まれる。平次はコナンやロンドン帰りの高校生探偵白馬とともに事件の謎に迫る。自らを犠牲にしてまで、コナンに犯人を倒させようとする男らしさは男も惚れるにちがいない。

 平次とコナンの絆に感動!「漆黒の追跡者」

(c) 2009 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

組織のメンバーだけでなく、警察関係者の初登場も多いシリーズ第13作目。オールスター作品といわれている第10作目「探偵たちの鎮魂歌」よりも豪華であると呼び名が高い作品でもある。ある連続殺人事件を調査中、宿敵「黒の組織」が会議に参加していることがわかり、コナンは単独捜査に乗り出す。この作品では平次はコナンのサポート役として電話越しで登場。コナンが緊張しているのを察した平次。言葉の一つ一つに平次のコナンに対する思いやりが見てとれる。平次とコナンの「絶対やぞ」「ああ」のシーンは2人の絶対的な絆を感じられるシーンに。

 ラブコメメインで平次と和葉の恋にも進展が!?「天空の難破船」

(c)2010 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

コナン作品のなかでも、ラブコメがメインの作品。この作品は回想も含め、殺人事件が一切発生しない作品としても有名。キッドから宝石を守るため、世界最大の飛行船ベルツリー号に招待されたコナン達。しかし突然謎のテロリスト「赤いシャムネコ」が飛行船を襲う。平次は乗船しているコナンと電話で連絡を取り合い、地上から謎解きを試み、別の犯人を逮捕するなど、活躍するシーンも多い。ぜひ、謎解きが苦手な人におすすめしたい作品。

和葉の可愛い泣き顔も解禁!?「絶海の探偵」

(c)2013 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

劇場版シリーズの中で初めて海上自衛隊のイージス艦にスポットを当てた作品。日本を揺るがす国家機密をめぐり、海上自衛隊のイージス艦に潜入したスパイとコナンが繰り広げる攻防を描いた作品。犯人の逃亡を阻止する最中、犯人に鉢合わせした和葉に銃が向けられた時、平次がひるむことなく盾になって和葉を守るシーン。平次が撃たれてしまうんでないかというハラハラと、和葉を思う平次の姿にドキドキすること、間違いなし!和葉の可愛い泣き顔シーンもあり、思わずキュンとしてしまうのでは。

いかがだろうか。「名探偵コナン から紅の恋歌」は「天空の難破船」以来、ラブコメメインの作品と言われているので、2人の関係もついに、、!?ぜひ、謎解きだけでなく、2人にも注目しながら観てはいかが。

記事担当:青山 奈津美(あおやま なつみ)

1996年生まれ。茨城出身。慶應義塾大学環境情報学部在学。この春から2年生。株式会社KADOKAWAのウォーカープラスでWEB記事ライターとして活動中。またAIESEC慶應義塾委員会に所属。ワールドシアタープロジェクトでは広報を務めている。