【イベント報告】FILMEETING vol.2 ~ピクニックしながら映画好きと出会う会~ -2017.04.23-

春はピクニックの季節

春になりお天気が良い日が続く日々。

休みの日は家でゆっくりするのもいいけれど、

たまには外に出てピクニックがしたくなりませんか?

4月24日、 Filmeet は前回の 【FILMEETING】 のピクニックバージョンを開催しました。

前回のイベントレポートはこちらから

映画好きの友人を作りたい人たち同士で
ゆるゆる集まる【FILMEETING】 。

今回の開催場所は原宿の代々木公園。

当日は見事に晴れ、青空の下開催されました。

FILMEETING スタート!

まさにピクニック日和の日曜日、今回は女性6名、男性3名、計9名の方がご参加してくださいました。

まず、最初は自己紹介がてらに好きな映画を皆さんに聞いてみました!

すると、『スターウォーズ』や『バック・トゥ・ザ・フューチャー』、『シングストリート』に、『ブルックリン』、絶賛公開中の『sing』 などなど様々なタイトルが挙げられ、映画が好きな人、そしてピクニックが好きな人たちが集まりました。

そんな感じで軽く自己紹介も終え緊張がほぐれてきたら、今回も3、4人の各グループに分かれてお題を選びトークする方式でスタート!

まずはじめは“号泣した映画”

まず、最初にお題に挙がったのは“号泣した映画”

やっぱり涙を流した映画は皆さん、印象に残っているようで、去年公開され注目を受けた『湯を沸かすほどの熱い愛』や宮崎あおい主演の『ただ君を愛してる』 など様々な映画を挙げられました。

そんな中皆さんが一番共感していたのは『ライフ・イズ・ビューティフル』

「悲しいけれど、救いのある悲しい映画!!」
誰でも思わず涙がこぼれてしまう物語の展開、主人公の少年に涙した方が多かったようです。

“春に見たい映画”

あるグループで挙がったお題はやっぱり“春に見たい映画”
新海誠監督の代表作の一つ『秒速5センチメートル』を挙げてくださったのは素敵な大人の女性。

切ないストーリと美しく咲き乱れる桜のシーンはまさに春にぴったりの映画です。

また春といえば“出会いと別れ”ということで、沢尻エリカ主演の『シュガー&スパイス 風味絶佳』『500日のサマー』などほろ苦い恋愛映画も挙がりました。

“好きな俳優”

女性グループで盛り上がったのはやっぱりこの話題!

今年公開されたばかりの『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』で主演を務めたジェイク・ギンレイホールや、『リリーのすべて』『博士と彼女のセオリー』

で見事な演技をみせたエディ・レッドメイン、ハリーポッターシリーズでシリウス・ブラック役を務めたゲイリー・オールドマンなど皆さん海外の俳優さんで話は大盛り上がり。

演技力はもちろんビジュアルも素敵な俳優さんはやっぱり気になってしまいますよね!

他にも“これからみたい映画”や“最近見た映画”など映画トークは盛り上がり、時間はあっという間に過ぎて、気が付いたらお開きの時間になりました!

今回が初めての FILMEETING の参加という方がほとんどで、最初は皆さん緊張していたようでしたが、イベント終わりにはなんだか温かい雰囲気。

イベント終了後も連絡先を交換したり、皆さんとても仲良くなったようでした。

また参加者の方から、

「観たかった映画を思い出したり、新たに知ったりといい機会になりました。」

「またイベントがあれば参加したいです!」

など素敵なご感想もいただきました!

 

ちなみに今回の参加者の皆さんへのお土産は三軒茶屋にあるKABOCHA のかわいい動物クッキー!

春の青空の下、“映画”を通して、普段は決して出会うことのない人々との出会い。

今回のイベントが皆さんの素敵な出会いのきっかけになっていただければ、幸いです。

ご参加してくださった皆様

本当にありがとうございました!

次回のFilmeet は、

映画「ショコラ」にでてきたチョコレートスイーツを作って食べる、料理イベントを予定しています。

ぜひこの機会に皆さんで一緒に作ってみませんか?

詳細は下記のリンクから。

本格チョコレート作り体験 映画「ショコラ」のスイーツを作って食べよう!

※ 主催団体:NPO法人 World Theater Project / Filmeet 事業部
2012年9 月設立。「生まれ育った環境に関係なく、子どもたちが夢を持ち人生を切り拓ける世界をつくる」をミッションに掲げ、カンボジア農村部の子どもたちに、クメール語に吹き替えたアニメ映画を届ける活動を実施。発電機と上映機材を持ち込んで、村の学校や広場で即席の映画館を作っている。
国内では「先進国の人が映画を観たら(楽しんだら)、カンボジアの子どもたちも映画を観られる仕組み作り」を目指し、 事業部が映画に関するイベントを多数開催。参加費から経費を除いたものをカンボジアの活動への寄付としている。

World Theater Project
Filmeet 事業部 吉永理沙