『アメイジング・スパイダーマン2』をオススメする3つの理由

早いものでもう4月が終わり、私がこの記事を書いているのはGWまっただ中。

ここ数年、私にはこの季節になるといつも思い出す映画があります。

それは2014年にGW話題作として公開された『アメイジング・スパイダーマン2』(以下アメスパ2)です。

この映画、私の中では大ヒット!
初めて劇場で観た際は、エンドクレジットが終わった後もしばらく余韻に浸っていました。
その後は、3Dで鑑賞するためにまた劇場に足を運んだり、DVDを買って暇さえあれば繰り返し繰り返し観るまでになりました。

そんな『アメスパ2』の魅力が少しでも多くの方に伝わりますよう、
今回はその魅力を3つに絞ってご紹介します!!

①マーク・ウェブ監督が魅せるラブロマンス

「スパイダーマン」といえば、冴えない高校生ピーター・パーカーが「ウェブシューター」を発明し、蜘蛛をモチーフとした特殊スーツを身に着け、街に蔓延る悪を退治していくのがメインテーマです。

そんな中でストーリーにおいて重要な要素の一つが、主人公ピーターとヒロイン・グウェンの恋の行方。

© 2014 Sony Pictures Entertainment (Japan) Inc.
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様々な困難の中で、「二人の関係はどうなっちゃうの?!」とサブテーマながらも観客を惹きつけます。

マーク・ウェブ監督は、かつて有名なミュージックビデオの撮影をしていたり、ラブコメディ映画『(500)日のサマー』を監督するなど恋愛の魅せ方には定評があります。

ピーター役のアンドリュー・ガーフィールドとグウェン役のエマ・ストーンが当時実際に恋仲にあったことを考えると更にキュンキュン度が増しますね!

②挿入歌♪Gone, Gone, Gone

主人公ピーターが亡き父が残した情報からストーリーにおいて重要な発見をするシーンで流れる曲が“Gone, Gone, Gone”

歌っているのは、アメリカの人気オーデション番組で発掘されたシンガーソングライター、Phillip Phillips

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キャッチーなメロディーで一度聴いたら病みつきになること間違いなしの片思いソングです♪

③やっぱりヴィランは魅力的!デイン・デハーンの名演

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私がこの映画にハマった最大のきっかけがこの人といっても過言ではない…
デイン・デハーンは、今作でヴィラン(悪役)のグリーンゴブリン/ハリー・オズボーン役を演じたアメリカの俳優です。
そのどこか物憂げな表情で、父の死や血縁による宿命に苦しみ、スパイダーマンへの憎しみからグリーンゴブリンへと変容していくこの難しいキャラクターを上手く演じています。

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デイン演じるハリーは主人公のピーター・パーカーの旧友で、
再会シーンでの普段のハリーとのギャップに、思わずキュンとしてしまう女子も少なくないのでは?

私生活で先日パパになったばかりの彼の今後の活躍に期待です…!!

いかがでしたか?
この『アメイジング・スパイダーマン』シリーズは第3作の制作が決まっていましたが、”大人の都合”により中止に…
次回が気になるストーリー展開で終わっただけにとても残念です…

しかし、そんな中でも今年8月には新シリーズ『スパイダーマン:ホームカミング』が公開されます!
監督やキャストは変わりますが、ついにスパイダーマンがアベンジャーズに参戦するということで話題になっているのでこちらも要チェックですね♪

World Theater Project/ Filmeet 新山沙樹