【映画メシコラム】映画『アメリ』といえばクリームブリュレ!女子を虜にするスイーツの魅力とは?

代表的な映画のスイーツと言えば…

こちらは映画『アメリ』に登場したクリームブリュレ。

Photo by katomaki
Special Thanks to Food Unit GOCHISO

2001年に公開された本作は、パリの街を舞台に繰り広げられる、心温まる素敵な恋愛映画です。空想好きでちょっと変わった女の子アメリは、大人になっても空想にふける日々。そんな彼女の楽しみは他人を幸せにすること。自分なりのやり方で誰にも気づかれないように他人を幸せにする日々を過ごしていたアメリは、ある日不思議なきっかけでニノという青年に出会い、恋心を覚えるのですが…。不器用なアメリの恋を、観ている人はきっと応援したくなると同時に、どこか少し共感してしまう、そんな素敵な映画です。

そんなアメリのマイブームこそが”クリームブリュレのお焦げを潰すこと”。劇中ては美味しそうなクリームブリュレのお焦げを、トントンと潰して食べるシーンがとても印象的で可愛らしいです。このシーンで当時、世界中の女子の間でクリームブリュレブームが起こったそう。きっとあなたもこの映画を観たらクリームブリュレが食べたくなること間違いなしです。

ちなみにブリュレはフランス語で「焦がした」という意味。つまり、”焦がしたクリーム”というように、カスタードの上には砂糖をバーナーで焦がした固いカラメルの層がのった、プリンとはひと味違うスイーツです。

じつはこのクリームブリュレは劇中でアメリが働いていたカフェ「Café des Deux Moulin」(カフェ デ ドゥ ムーラン)で実際に食べることができます。

記事作成者

吉永理沙(よしながりさ)
1997年生まれ。東京出身。法政大学国際文化学部在学中。
趣味は映画鑑賞、旅行。2016年11月よりWorld Theater Project / Filmeet事業部に参画。