2018年続編決定!映画『パディントン』の魅力とは

誰もが一度は目にしたことのある、青のダッフルコートに赤いクラッシュハットを被ったクマといえば…そう”パディントン”です。2016年には、アメリカをはじめ全世界で321億円を超える大ヒットを記録した映画『パディントン』が日本でも公開されました。

そして2018年1月にはなんと続編である『パディントン2』の公開が決定され、パディントンが再び日本に上陸します!

 

けれど、”このクマ見たことはあるけれど、あまりよく知らない”という方も、もしかしたらいるのではないでしょうか?

そこで今回は、パディントンを知らない方、まだ映画『パディントン』を見ていない方にその魅力を紹介したいと思います。

パディントンってどんなクマ?

イギリスのロングセラー児童小説『パディントン』シリーズは世界40ヶ国語以上で翻訳され全世界で3500万部の売り上げを誇り、パディントンは世界で有名なクマの一匹です。

(C) 2014 STUDIOCANAL S.A. TF1 FILMS PRODUCTION S.A.S Paddington Bear (TM),Paddington(TM) AND PB(TM) are trademarks of Paddington and Company Limited

服を着ていますが実は元々はジャングルで暮らす野生のクマ。けれど、イギリスに憧れるおじさんに育てられた彼は英国紳士の心得を受け継ぎ、礼儀正しく言葉づかいも美しい、そんな素敵なクマです。

舞台はロンドン・パディントン駅

19世紀の街並みそのままのパディントン駅や華やかなポートペロー・マーケット、自然史博物館など、本作ではロンドンの名所が数々登場。またパディントン目線で見るパディントン駅やロンドンの地下鉄のシーンは、大都会の中にクマが一匹というそのコントラストが楽しませてくれます。

また、パディントンがお世話になるブラウン家は色とりどりでポップな素敵な家。置いてある家具も個性的で面白いものが沢山あるので要チェックです!

(C) 2014 STUDIOCANAL S.A. TF1 FILMS PRODUCTION S.A.S Paddington Bear (TM),Paddington(TM) AND PB(TM) are trademarks of Paddington and Company Limited

制作は『ハリー・ポッター』シリーズの名プロデューサー

制作は『ハリー・ポッター』全8作のシリーズを制作したことで知られているデヴィッド・ハイマン。彼はアカデミー賞Rにノミネートした『ゼロ・グラビティ』や『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』など他にも数々の有名な作品を手掛けた名プロデューサーです。

またキャストには『めぐりあう時間たち』でアカデミー賞Rに輝いた、ニコール・キッドマンや『ブルージャスミン』のサリー・ホーキンス、『リトル・ダンサー』のジュリー・ウォルターズ。またパディントンの声には『007 スカイフォール』のベン・ウィショーなど豪華な実力派キャストが集まりました。

(c)2014 STUDIOCANAL S.A. TF1 FILMS PRODUCTION S.A.S Paddington Bear TM, Paddington TM AND PB TM are trademarks of Paddington and Company Limited

また日本語吹き替え声優にはパディントン役に松坂桃李、謎の美女役には木村佳乃など豪華キャストが演じています。

大人でも子供でも楽しめる要素がたくさん詰まったファンタジー映画『パディントン』。
『パディントン2』の公開前にぜひ一度鑑賞してみてはいかがでしょうか?

記事作成者

吉永理沙(よしながりさ)
1997年生まれ。東京出身。法政大学国際文化学部在学中。
趣味は映画鑑賞、旅行。2016年11月よりWorld Theater Project / Filmeet事業部に参画。