2018年「映画初め」しましたか?新年オススメ映画を紹介!

新年あけましておめでとうございます☀

2018年はどんな映画に出会えるのか、ワクワクしますね♪

さて、皆さんは今年の「映画初め」は
もう済ませましたか?

今回は私の2018年初映画であるこちらの作品を紹介します!

『はじまりの*ボーイミーツガール』(’17年12月16日より全国順次公開)

©2016 GAUMONT-AJOZ FILMS-NEXUS FACTORY

監督 ミシェル・ブジュナー
出演 アリックス・ヴァイヨ ジャン=スタン・デゥ・パック 他

あらすじ
12歳のヴィクトールは落ちこぼれでテストはいつもクラス最下位。
優等生マリーに想いを寄せるも遠くから見つめることしかできなかった。
ところがある日、「勉強を教えてあげる」とマリーの方から急接近!
マリーの指導のおかげでヴィクトールの成績は徐々に上がり、秀才ロマンに嫉妬されるほどに。
初めて手を繋いだ学校帰り。別れ際の頬にキス。
ヴィクトールは舞い上がる一方だが、彼女はある秘密を抱えていたのだった…

©2016 GAUMONT-AJOZ FILMS-NEXUS FACTORY

フランスのベストセラー青春小説を映画化したハートフル・コメディ。
小悪魔的な存在のマリーと落ちこぼれ少年ヴィクトールの関係から
「12歳版『(500)日のサマー』」とも称されています。

この作品の1番の魅力といえば、
やはり思春期に差し掛かった少年ヴィクトールの心の動きでしょうか。

マリーからのアプローチにも(本当は嬉しいくせに)平静を装ったり、知ったかぶりをして見栄を張ったりしている彼を見ると、思わずクスッと笑ってしまいます。

しかし、そんな彼もマリーとの恋愛を通して成長していくのです。

ヴィクトール含め、秀才のライバル・ロマンや、ヴィクトールの親友である双子など、将来有望な美少年子役が多く出演しているところもこの映画の魅力の1つですね♪(笑)

『はじまりの*ボーイミーツガール』の上映館および公開日は公式サイトからご確認いただけます。

初映画がまだの人も、そうでない人も、爽やかな気持ちで新年をスタートできるこの1本を是非ご覧ください♪

World Theater Project 関西支部 / 新山沙樹