【イベント報告:関西】関西たのしねま vol.2 〜映画『blank13』〜 -2018.3.18-

こんにちは、World Theater Project 関西支部です!

3月18日、”関西たのしねま vol.2” を開催しましたので、ご報告いたします♪

関西たのしねま

”関西たのしねま” とは、
参加者みんなで“映画館で”映画を観て、その後、お店に場所を移して映画の話をする!というシンプルなイベントです。

今回は、大阪ステーションシティシネマで映画を鑑賞。

上映時間が19時半からと遅い時間だったため、
鑑賞前にカフェで参加者の皆さんとお話ししました!

今回の鑑賞作品は、World Theater Projectにゆかりのある斎藤工さんの
長編初監督作である『blank13』

斎藤工さんはWorld Theater Projectのオリジナル映画『映画の妖精 フィルとムー』で、
フィルの声を演じてくださっています。

映画館には、主演の高橋一生さんのサイン入りポスターが飾られていました♪

『blank13』

(C)2017「blank13」製作委員会

出演:高橋一生、松岡茉優、斎藤工、リリー・フランキー 他
監督:斎藤工
製作年:2017年
配給:クロックワークス / 上映時間:70分
オフィシャルサイト:http://www.blank13.com/

借金を残して13年間音信不通だった父が、余命3ヶ月で見つかった。母と長男は見舞いを拒否するが、次男は少年時代の思い出が懐かしく、父の元を訪問する。相変わらず借金を重ねる父の姿に失望し、結局、家族の溝は埋まらないまま父は他界する。しかし、葬式に訪れる父の友人の話を聞き、自分たちの知らない父親の姿を知った息子たち。その胸に思うのは、父に対する憎しみか、それとも愛か。

オフィシャルサイトに書かれている、
「特別ではないかもしれない、でも世界にたった一つしかない、家族の物語。」
というフレーズが印象に残っています。

上映開始

時間が遅かったため比較的空いた劇場内では、静かに鑑賞することができました。

鑑賞後は帰路につきながら、

「深かった」
「人にはいろんな側面があるんだね」

など、しんみりと物思いにふけりました…

参加者の方からは、「素敵な映画を紹介してくれてありがとう」との声をいただきました。
ご参加ありがとうございました!

引き続き…

関西たのしねまvol.3を開催します!

鑑賞作品は『ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ』

(C)2017 WHILE YOU WERE COMATOSE, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

詳細はこちら↓
関西たのしねま vol.3 〜『ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ』〜

たくさんの方々のご参加をお待ちしております♪

カバー画像:(C)2017「blank13」製作委員会

World Theater Project 関西支部
薬師寺沙彩