【イベント報告:関西】関西たのしねまvol.4~映画『しあわせの絵の具』~ -2018.5.29-

こんにちは!
World Theater Project関西の山本です。

5月29日に「関西たのしねまvol.4」を開催しました!
(前回のイベントの様子はこちら

宝塚シネ・ピピア

訪れたのは宝塚シネ・ピピアさん。

毎週火曜日はサービスデーで、1,100円で鑑賞できます。

こじんまりした映画館で、平日は年配の方に人気です。
スクリーンが2つあり、あまり知られていない映画も多く上映しています。

こちらは併設されているバグダッドカフェ
緑豊かな外でもお茶を楽しめます。

店名由来の映画『バグダッド・カフェ』(1987)も賛否両論ある作品で面白そうです!

『しあわせの絵の具 愛を描く人モード・ルイス』

(C)2016 Small Shack Productions Inc. / Painted House Films Inc. / Parallel Films (Maudie) Ltd.

あらすじ
カナダ東部の小さな町で叔母と暮らすモードは、買い物中に見かけた家政婦募集の広告を貼り出したエベレットに興味を抱き、彼が暮らす町外れの小屋に押しかける。子どもの頃から重度のリウマチを患っているモード。孤児院育ちで学もないエベレット。そんな2人の同居生活はトラブルの連続だったが、はみ出し者の2人は互いを認め合い、結婚する。そしてある時、魚の行商を営むエベレットの顧客であるサンドラが2人の家を訪れる。モードが部屋の壁に描いたニワトリの絵を見て、モードの絵の才能を見抜いたサンドラは、絵の制作を依頼。やがてモードの絵は評判を呼び、アメリカのニクソン大統領から依頼が来るまでになるが……。(映画.comより抜粋)

今回は平日開催のため、参加者は子育て中の母が中心に。
人生後半戦(?)の私たちには響くね、という感想です。ストーリーもさることながら、主人公役サリー・ホーキンスと夫役イーサン・ホークの演技力も素晴らしかったし、小さく質素な家にモード・ルイスの絵がどんどん増えていくのがとても素敵でした。2人だけが分かりあえる関係性も見どころです。

鑑賞後…

鑑賞後は近くのイタリアンでランチを食べながら映画の話をしました。

子どもに観せたい映画には、『ビューティフル・ライフ』『サウンド・オブ・ミュージック』『幸せの隠れ場所』『きっとうまくいく』が挙がりました。私は『マッキー』をお勧めしました。

また『ダンサー・イン・ザダーク』は全員が観たことがある作品で、うな垂れて盛り上がりました。かなりインパクトのある映画ではあるけれども、子どもとは観れない、再度は観れない、と共感しました。

「コナンがなぜ人気か?」でも盛り上がりました。コナンの安室を知らない私はかなり取り残されていたようです。

『グレイテスト・ショーマン』『リメンバーミー』『君の名は』『ドリーム』『スターウォーズ』『ショーシャンクの空に』『チョコレート・ドーナツ』など映画話は多岐に渡りました。また、年代的に胸キュン映画ではもう共感を得られない(笑)で一致しました。

みな母親なので子どもの話にもなりましたが、それぞれが人生を自分で考えて幸せになってもらいたい、という結論に至りました。

主婦になると、家で用事をしながら観たり、時間に追われて早送りして観たりするので、改めて映画館で観る良さを再認識という声もありました。

これからもこの輪を広げていきたいです。

World Theater Project 関西支部 / 山本貴栄
兵庫県宝塚市在住。税理士。