SDGsダイアローグ第3回「『誰も取り残さない』は誰のため?を考える」映画上映会 vol.2 in 金沢~映画『バベルの学校』~

SDGsダイアローグ第3回「『誰も取り残さない』は誰のため?を考える」映画上映会vol.2 in 金沢市
 
World Theater Project 北陸が、7月22日の上映会に続いて、
連続で1つのテーマ「教育」で映画上映するイベントです。
 
映画『バベルの学校』
パリ10区の公立高校のフランス語適応クラスに集まった子供達のドキュメンタリー映画。
様々な家庭環境から20国籍総勢24人が集まった、文化も宗教も何もかも共通点がない子どもたち、そんな子どもたちが描かれた映画です。
 
この企画は、国連大学 サステイナビリティ高等研究所
いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット様との共同企画となります。
 
これから国境を超えて子供達の学びはグローバル化していきます。多文化、多様性を認め合いその中で他者への理解を深めていくにはどうしたらよいか、様々な事情を抱えパリ10区の公立高校のフランス語適応クラスに集まった子供達のドキュメンタリー「バベルの学校」を上映します。国際交流拠点都市、ユネスコ創造都市、金沢から多様性を認め合う大切さを考えます。

今回この映画を上映しようとしたのは、SDGs(持続可能な開発目標)の哲学である誰も取り残さないについて改めて考えようと思ったからです。
 
私たち、World Theater Project は、「生まれ育った環境に関係なく
子どもたちが夢を持ち人生を切り拓ける世界をつくる」をビジョンに掲げ、映画を届けています。どんな場所に住んでいようとも関係なく、私たちは映画を届けるために活動を続けており、まさに、すべての子どもたちに映画体験を!というミッションが、この「誰も取り残さない」と共通しているところがあると信じています。
 
SDGsが含まれる国連2030アジェンダ前文には、「世界を持続的かつ強靱(レジリエント)な道筋に 移行させるために緊急に必要な、大胆かつ変革的な手段をとることに決意している。我々 はこの共同の旅路に乗り出すにあたり、誰一人取り残さないことを誓う」とうたわれています。
 
この機会に子どもたちへの教育について考える機会にできればと思っています。ぜひ、ご参加くださいませ。
 
◆イベント概要◆
 
日時:2018/07/29(日)13時~16時30分
場所:金沢学生のまち市民交流館・交流ホール
(石川県金沢市片町2丁目5−17)
 
13:00 開場(定員50名)
13:30 開会、挨拶
13:45 「バベルの学校」上映開始
15:45 トークイベント
16:30 終了予定
 
参加費:無料
定員 :先着50名
 
申込は専用フォームから申し込みください。
申込フォーム:http://ouik.unu.edu/events/1654
 
共催:国連大学 サステイナビリティ高等研究所
いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット
後援:金沢市