WTP youth自己紹介(高橋佳乃子)

大学生、高校生の若いメンバーで構成されるWTP youth。メンバーたちに、なぜWTPに入ったのかなどインタビューを実施しました。
今回の回答者はWTP youth神戸大学支部の高橋佳乃子(たかはし・かのこ)です。

名前:高橋佳乃子/Kanoko Takahashi
支部名:神戸大学支部
学校:神戸大学文学部2回生

――なぜWTPに入ったのですか?
大学の映画関係のイベントに行った時、WTPの存在を知りました。映画で夢を届けられるのは制作に関係している人だけのように考えていましたが、WTPのお話を聞いて、自分にもできることがあるのでは…?と思い、入りました。

――好きな映画は?
私の好きな映画は『ラブ・アクチュアリー』です。

――どのへんが好きですか?
ラブストーリーと聞くと熱い恋愛映画をイメージしますが、この映画は、もっと広い意味での「LOVE」を映しています。家族愛、夫婦愛、友愛……全部「LOVE」で、恋愛と同じくらい輝いていて、本当に温かくて素敵な感情だなと思いました。初めて観た時は、自分も家族や友達に大切にされていることに気付かされ、涙が出てきました。

――世界中の映画を観られない環境に暮らす子ども達も映画を観られるようになったら何が起こると思いますか?あるいは起こらないと思いますか?
映画を見ると、世の中には色んな人がいて、色んな考えを持っていて、色んな生き方があることが分かります。世界中の子供たちが映画を観れるようになれば、自分とは全く違う考えを持つ人にも理解を示すことができ、より多くの人を尊重できるようになると思います。

――WTPユースの中で何を成し遂げたいですか?ユースを卒業するまでに、どんな自分になっていたいでしょう?
映画とは本当にすごいもので、すごく手軽に自分の知らない世界を見せてくれ、時にはたった2時間で価値観が変わるほど感動することもあります。そんな体験をみんなにしてほしい。思い出すだけで色んな感情が溢れてきて、心から出会えて良かったと思えるような映画に出会ってほしい。そのお手伝いをして、私はいままで特別なことを何もしてきませんでしたが、それでも誰かの役に立てると自信を持てるようになりたいです。