WTP youth自己紹介(小野萌海)

大学生、高校生の若いメンバーで構成されるWTP youth。メンバーたちに、なぜWTPに入ったのかなどインタビューを実施しました。
今回の回答者はWTP youth神戸大学支部の小野萌海(おの・もえみ)です。

名前:小野萌海/Moemi Ono
支部名:神戸大学支部
学校:神戸大学国際文化学部3回生

――なぜWTPに入ったのですか?
 一回生の春休みにカンボジアに行ったことがあり、カンボジアが大好きになりました。一番の理由は、好きな国の子どもたちに何かできるならしたい!!と思ったことです。
また、国際協力に関心はありましたが、「ゆめのはいたつにん」を読んで夢の種を届けるという発想が新鮮で面白いと感じたのも一つです。
もともと代表の薬師寺沙彩と仲が良かったのですが、映画の可能性を本気で信じている彼女にならついていこうと思いました。

――映画に関する原体験みたいなものはありますか?
 この映画で夢をもらった!これが原体験!という映画ははっきりとはありませんが、小さい頃は『となりのトトロ』『千と千尋の神隠し』を何回も見ていました。自分の家にもまっくろくろすけがいるかも!と考えたり、お父さんお母さんが豚になったらどうしよう…と考えたり、不思議な世界に思いを馳せるのはすごく楽しかったです。
こういうふうに映画の世界に入り込んで、ぞくぞくしたりワクワクしたり、見終えてから現実に引き戻されて少しがっかりしつつも、映画の中の出来事は現実に起こるかもしれないと思ってみたり、自分の中で想像が膨らむのは純粋にすごく楽しいと思います。

――世界中の映画を観られない環境に暮らす子ども達も映画を観られるようになったら何が起こると思いますか?あるいは起こらないと思いますか?

映画で知った未知の世界や不思議な世界が心の支えになるかもしれないし、ある人物が憧れや人生の目標になるかもしれない、あるいは映画の可能性を感じて届ける側にになるかもしれない。

 

――WTPユースの中で何を成し遂げたいですか?ユースを卒業するまでに、どんな自分になっていたいでしょう?

成し遂げたいことは、神大支部主催で、参加者50人くらい集めて、映画を通していろんなこと皆で考えたりグッズ買ってもらったりしたいです。
国内で月一くらいで映画を通して子どもたちに何かを届けられる活動を確立したい。

映画は本当に子どもたちに何かを届けられるんだと経験でもって確信している自分になっていたいです。それから、チームメンバーと協力しつつ自分の色で支部を盛り上げられるようになりたいなと思います。