【イベント報告:関東】チベット料理レストランで映画上映イベント開催

こんにちは!

World Theater Projectの亀井です。

 

みなさま、夏の暑い日が続く中、いかがお過ごしでしょうか。

自分は毎日のようにアイスを食べてしまっています…止まらない…

 

今回は、先日開催された映画上映イベントについてレポートします!

 

 

チベット料理レストランで映画上映会!

私はWorld Theater Project本部の活動と合わせて、WTPの学生組織である「WTP Youth」で活動させていただいております。

(私の自己紹介記事はこちらから)

 

今回の映画上映イベントは、Youthメンバー主体で開催いたしました!

 

会場はこちらのレストラン!

東京で唯一のチベット料理専門店「タシデレ」さんです!

(タシデレHPはこちら)

オーナーの黒木露讃(ロサン)さんは、元チベット僧侶の方です。

 

チベットのお菓子である「カプセ」と

チベットで大変よく飲まれている「チャイ」もしくは「バター茶」を楽しみつつ、

映画を鑑賞するイベントでした。

(「タシデレ」オーナーのロサンさん)

 

 

 

上映作品はチベットが舞台の感動ドキュメンタリー!

今回上映した映画は、

チベットの孤児院が舞台の『タシちゃんと僧侶』という作品です。

 

*あらすじ*

チベット僧侶がヒマラヤ山脈の麓で愛と思いやりを学ぶ孤児院を開き、85人の“父” になった感動のドキュメンタリー。

孤児院に預けたいと言われる子どもたちが多く、もし受け入れれば他の子どもたちの支援が行き届かなくなってしまう現実。難しい選択に迫られる主人公の僧侶。

また、新しく孤児院にやって来たばかりの5歳のタシちゃんは、なかなか他の子どもたちと仲良くできない。僧侶の優しさはタシちゃんの心を癒し、子どもたちは彼女を受け入れることができるのか。

 

上映後は、参加者のみなさまから「感動した」「大変よかった」とたくさんのお言葉をいただきました。

もともとチベットに行ったことのある方や詳しい方も多く、チベットの壮大な風景を映す本作に、心動かされた方も多くいらっしゃいました。

 

 

元チベット僧侶、ロサンさんによるチベットプチ講座!

映画上映終了後は、しばらく参加者のみなさまの間でご歓談の後、

元チベット僧侶であるロサンさんのお話をお伺いしたり、質問タイムの時を持ちました。

 

さすがロサンさん、

映画の舞台となったのはチベットでもかなりインドに近い場所であるということを、登場人物の言葉だけで理解し、解説してくださいました。

 

また、店内に掲げてあるチベットの国旗についての質問や、

なぜロサンさんは日本に来られたのかなど、

たくさんの質問が飛び交いました。

 

みなさん、チベットのことをより深く知ることのできた時間になったのではないでしょうか。

 

タシデレさんはとても居心地がよく、イベント終了後も多くの方がそのまま座ってご歓談されていました。

東京近辺にお住いの方は、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

 

ユナイテッドピープル様とコラボ開始!

さて、読者のみなさまもご存知の通り、私たちWorld Theater Projectは映画の権利という壁に幾度もぶつかっております。

ではなぜ今回、このような映画上映イベントを開催することができたのか。

 

それは、途上国を舞台にした映画を数多く配給しているユナイテッドピープル株式会社様のご協力のおかげなのです!

 
「映画で途上国を知ると途上国の子ども達に映画が届く」を目指し、
今年の7月からユナイテッドピープル様の配給している一部の映画を上映させていただくことになりました。

その記念すべき第1回イベントが、今回のタシデレさんでの上映イベントでした!

 

これからもYouthメンバーが主体となって映画上映イベントを開催していく予定ですので、次回もぜひお楽しみに!

(ユナイテッドピープル株式会社公式HPはこちら)

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました!

引き続きWTPをよろしくお願いします!

 

World Theater Project

亀井