【連載】マーベル女子が語るMCUの魅力vol.8『マイティ・ソー / ダーク・ワールド』

<前回記事はこちらから→【連載】マーベル女子が語るMCUの魅力vol.7『アイアンマン3』

こんにちは!

私事ですが、旅行でイギリスに行ってきました。
その際に、グリニッジ天文台を(遠くからですが)見ることができました♪

グリニッジ天文台(写真中央)

さて、グリニッジ天文台、そしてMCUと言えば…
鋭い人はお気付きかもしれませんね♪

そうです、今回の映画コラムは…

『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(2013)

© Disney. All rights reserved.

監督:アラン・テイラー
制作:ケビン・フェイグ
出演:クリス・ヘムズワース、ナタリー・ポートマン、トム・ヒドルストン、アンソニー・ホプキンス、ステラン・スカルスガルド

あらすじ:
アベンジャーズの一員として、ソー(クリス・ヘムズワース)がニューヨークで激闘を繰り広げてから1年。ロンドンで謎の重力異常が起き、その調査を天文物理学者ジェーン(ナタリー・ポートマン)が行うことに。しかし、その過程で地球の存亡を左右するダークエルフのパワーを宿してしまう。愛する彼女を救うすべを探ろうと、ソーは彼女を連れて神々の世界アスガルドへと向かうが、それが家族や故郷にも危機をもたらしてしまう。窮地に陥った彼は、血のつながらない弟ロキ(トム・ヒドルストン)に助けを求める。
シネマトゥデイより)

ソーとロキの”その後”

『アベンジャーズ』から1年。
ロキは父オーディン(アンソニー・ホプキンス)から、アスガルドの牢で一生を過ごすよう命じられます。

(『アベンジャーズ』についてはこちら→【連載】マーベル女子が語るMCUの魅力vol.6『アベンジャーズ』

© 2013 – Marvel Studios

一方、ソーはオーディンから王座を継ぐ者として認められ、順調な生活を送っていました。

ソー(左)とオーディン(右)
© 2012 MVLFFLLC. TM &2012 Marvel. All Rights Reserved.

しかし、ジェーンを救うために、ソーはロキに協力を仰ぐことになります。

果たしてロキは兄の期待に応えるのか…
そしてひび割れた兄弟の絆は修復するのでしょうか。

(C)2013 MVLFFLLC. TM & (C)2013 Marvel. All Rights Reserved.

また、ロキのおっちょこちょいな性格は健在です。
お得意の魔術で、皆さんもご存知のあのキャラクターに変身します…♪

気になる方はぜひ本編をご覧くださいね。

エーテル

さて、この作品の鍵となるのが、ジェーンの体内に吸収されるエーテル

© Marvel

エーテルとは、インフィニティ・ストーンの1つリアリティ・ストーンで、
ダークエルフの長マレキス(クリストファー・エクルストン)は、エーテルを用いて世界を永遠の闇に葬ろうと目論んでいました。

マレキス
© 2013 – Marvel Studios

エーテルは今後の展開の中でももちろん重要となってくるので要チェックです♪

エンドクレジット後

さて、MCUと言えば定番のエンドクレジット後。

ネタバレになってしまうので詳細は省きます。
が、今回は、エーテルが関わっていますので、最後まで目を離さないことをお勧めします♪

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そして、最後には

“Thor will return.”

の文字が…!

期待が高まります♪

次回は…

次回の作品は『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』

お楽しみに♪♪

記事作成者
World Theater Project 関西支部 / WTP Youth 神戸大学支部
薬師寺沙彩

カバー画像:© 2013 Marvel