【イベント報告:関西】チベットを五感で感じる休日 ~映画とお菓子とお茶とともに~ -2018.12.15-

こんにちは!
World Theater Project 関西支部の薬師寺です。

12/15(土)に映画上映イベント
「チベットを五感で感じる休日 ~映画とお菓子とお茶と~」
を開催しました!

上映作品はチベットが舞台のドキュメンタリー作品『タシちゃんと僧侶』です。

あらすじ

チベット僧侶がヒマラヤ山脈の麓で愛と思いやりを学ぶ孤児院を開き、85人の”父”になった感動のドキュメンタリー。
孤児を預かることは、親になる決断。その子の命を救うこと。
父親の記憶が子ども時代にないダライ・ラマ14世の教えを学んだ僧侶ロブサン・プントソックは孤児たちの”父”になる決意をする。

会場は…

今回の会場は、大阪にあるレンタルスペースTRUNK

綺麗で居心地の良い空間でした。
そして駅近!イベント会場にはもってこいです♪

参加者の方々が続々と集まり、会場のセッティングも整うと、
いよいよイベントの始まりです…♪

イベント開始☆

まず初めに、せっかく参加してくださっているので
「この場での出会いも大切に」ということで、スタッフをはじめ参加者の皆さんで自己紹介。

リピーターの方(いつもありがとうございます…!)は今回は少なく、
初めて参加してくださった方がほとんどでした。
SNSでこのイベントを知り参加された方が多いようです。

SNSの力はすごいですね…!

さて、自己紹介が終わると早速上映開始です。

読んでくださっているみなさまにはお見せできず残念ですが、予告編を載せておきます。

本編を見たくなった方は、上映会を探して参加してみてくださいね♪

バター茶に挑戦♪

鑑賞後は参加者のみなさまと、チベットの代表的な飲み物バター茶をいただきました!

もちろん好みがあるので、
美味しいと言ってくださる方もいれば、
うーん、という反応の方もいらっしゃいました。

身近にあるもので作れるので、興味がある方は試してみてくださいね♪

私たちが参考にしたレシピはこちら↓
バター茶のレシピ

世界の子どもたち

バター茶で一息ついた後は、World Theater Projectスタッフの大学生草原美咲から
「世界の子どもたち」
について話を聞きました。

  

彼女は2017年に世界一周へと旅立ちました。

当日は”子ども”をテーマに、世界で出会った子どもたちについてお話しました。

草原の話に耳を傾ける参加者のみなさま

World Theater Projectが映画を上映しているカンボジアも訪れた彼女は、
カンボジアの子どもたちが大好きだそうです。

WTPの現地スタッフが小学校で子どもたちに映画を上映するところを見学し、
そして、鑑賞後に「夢」を聞かれ目を輝かせながら夢を話す子どもたちの姿に心を動かされたと
彼女は話します。

World Theater Projectの活動の意義を改めて実感することができました。

お話を聞いた後は、簡単な質問タイム。

「死ぬと思ったこと」についての話で盛り上がりました!

最後に

その後は簡単に団体について紹介し、まだまだ話し足りない雰囲気でしたが、
時間も遅いので解散となりました。

今後もイベントを開催しますので、その際はもっと話す時間を設けようと思います♪

参加者のみなさまからは、

「より詳しく世界の子どもたちの現状や映画の大切さを知ることができた。」
「映画もよかったし、お話も興味深かった。」

などの感想をいただきました♪

ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!
またお会いできる日を楽しみにしております。

記事作成者
World Theater Project / 関西支部
薬師寺沙彩