【連載】 マーベル女子が語るMCUの魅力 vol. 15 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』

〈前回記事はこちら→ 【連載】マーベル女子が語るMCUの魅力 vol. 14『ドクター・ストレンジ』

こんにちは!
World Theater Projectの さき です♪

2019年4月26日(金)公開の『アベンジャーズ/エンド・ゲーム』の新しい予告編映像が解禁され、ワクワクしますね!今作ではなんと日本が舞台の一つとして描かれるというので楽しみな気持ちが高まります!!

さて、今回は寒さを吹き飛ばすほど痛快な仲間たちが活躍するこちらの作品。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(2017)

© 2017 Disney/Marvel

監督 ジェームズ・ガン

製作 ケヴィン・ファイギ

出演 クリス・プラット
ゾーイ・サルダナ
デイヴ・バウティスタ
ヴィン・ディーゼル
ブラッドリー・クーパー 他

あらすじ
宇宙のはみ出し者で、自称・宇宙最強軍団の5人組“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー“が、銀河を救うために巨大な敵に立ち向かうアクションアドベンチャーの第2弾。ジェームズ・ガン監督やクリス・プラットら、前作のスタッフ&キャストが続投。歩く植物グルートが“ベビー・グルート“になって登場するなど、ビジュアルもパワーアップする。ピーターら“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー“の面々は、小遣い稼ぎに出かけた惑星でトラブルを起こし、黄金の惑星の無敵艦隊から総攻撃をくらう。ピーターたちの船は壊滅寸前に陥るが、間一髪のところで“ピーターの父“を名乗る謎の男エゴに助けられる。(映画ナタリーより)

見どころ① 「家族」

今作の大きなテーマのひとつとなるのが「家族」でしょう。

両親を知らずに育ったピーターの目の前に現れる血のつながった父親エゴ

© 2017 Disney/Marvel

半信半疑ながらもピーターは実の父親と心を通わせていきます。

そして、ピーターにとってもう一人の父親=育ての親であるヨンドゥ(写真左)との関係もストーリーの大きな鍵となります。

© 2017 Disney/Marvel

ピーターの心の動きに注目です!

見どころ② キュートでファニーなベビーグルート

今作の中で私も大好きなのが、このベビーグルート

© 2017 Disney/Marvel

前作の戦いの後にグルートの破片の小枝から蘇り幼くなったグルートのキュートな仕草に目が奪われます♪

緊張感のある戦闘シーンの中で彼がどのように活躍するのかにも注目してみてください!

エンドクレジット後

今作のエンドクレジット後の内容は盛りだくさん!
クレジット中も含めてなんと5つもの展開があります。

ヨンドゥが操る武器「ヤカの矢」が彼の右腕であるクラグリン(写真左)に引き継がれます。

© 2017 Disney/Marvel

操るのに苦戦するクラグリンですが、続編では彼がヤカの矢を駆使する姿を見られるかも?!

ラヴェジャーズ再集結!
続いて登場するのはスタカー・オゴルド=スターホーク。彼は昔ヨンドゥたちと組んでいたチームの再結成を決めます。このスターホークを演じるのはあのシルヴェスター・スタローンなんです。今後の活躍やピーターたちとの絡みにも注目ですね!

次に焦点が当たるのが、本作中ガーディアンズを追跡していたアイーシャ

© 2017 Disney/Marvel

彼女の次なる秘策となるのがアダムと名付けられた出産ポッド。
これは原作にも出てくるキャラクターアダム・ウォーロックの登場を示唆しています。

次作以降に期待が高まります!

グルートが思春期に?!
本編中では「赤ちゃん」サイズだったグルートは成長して「少年(?)」サイズに成長しています。「成長早すぎない??」という声はさておいて、今作では戦闘を控えていた彼も次回からまた活躍してくれることでしょう!

エンドクレジット後最後のシーンはマーベル原作者のスタン・リーのカメオ出演です。
今回の出演で、彼が全世界を監視するウォッチャーの一員だったことが分かります。
それが彼がこれまでのMCU作品すべてに出演していた所以なのですね!

次回は…

次回はMCUでもうひとりのピーター(・パーカー)が活躍する『スパイダーマン:ホームカミング』です!

次の投稿もお楽しみに♪

記事作成者
World Theater Project 関西支部 / 新山 沙樹