中国地方にWTP支部ができました

日本国内ではこれまで、東京、関西、北陸、そして学生で構成されるユースのメンバーが活動してきましたが、このたび中国地方にも支部が発足いたしました。

代表の松島彩さんからのメッセージをご紹介します^^

はじめまして。松島彩です。島根県に住んでいますが、広島にいたり鳥取にいたりする中国地方放浪者です。山陰土着系女優と名乗って、映画を作ったり朗読をしたり…自分の住む場所で好きなことをしたい!と叫び、自由を求める28歳です。

小さな頃、自分や家族そして友達のことよりも、会ったことのない地球の裏側にいるお友達が気になる、そんな子どもでした。戦争や食べる物がなくて苦しんでいる人のドキュメンタリーを見ては、自分のこの食べ物が届けられないかとご飯を残しては叱られ、泣きながら食べたことをよく覚えています。

「オードリーヘップバーンのような女優さんになって、世界を救う!」

高校生の時は国連まで行き、こんなスピーチをしたこともありました。けれども、少しずつ大人になるにつれて社会の現実を知り、そんなことは綺麗事で私には無理なんだと、世界平和を言葉にすることを辞めてしまいました。

そんな折、昨年の広島豪雨災害の被災者となり、土砂の下敷きになる人を目前にしながら、私は多くの警察官や消防隊員に助けていただきました。明日、いや、数時間後、数秒後、自分の命が約束されているわけではないことを、身を以て体験しました。それからは狂ったように今の私にできることを探し、募金箱を見つけたら必ずわずかでも募金をしたり、献血や骨髄バンクの登録などをしたり。

そんな中、インターネットで、このワールドシアタープロジェクトと出会いました。

ワールドシアタープロジェクトとの出会い

ただの途上国支援ではなく、映画を見てもらうという活動に私は運命を感じました。
そして、代表の教来石さんが、オードリーヘップバーン に見えました。(ほんの少しです笑)

まずは、募金。
…いや、でもそれでは、嫌だ。

私もやりたい!!!!!

教来石さんにメールでアタックをし、この度、中国支部を立ち上げることが叶いました。

カンボジアはじめ発展途上国のことは、これから勉強していきます。自分に何ができるのか、それもこれから考えていかねばなりません。しかし、ワールドシアタープロジェクトは、私が小さい頃から夢に見た活動ができる、そんな予感がしています。自分がこれまで出会ってきた人たちに少しでもワールドシアタープロジェクトの活動を伝え、発展途上国の子どもたちに夢を届けられるお仕事をしたいと思っています。

何ができるだろうかと、トイレでボーッと考えていると、自分のパンツ(もちろん下着の方)が、カンボジア製であることに気付きました。遠い国のような気がしていたけれど、私はカンボジアの人にすでにお世話になっていたんですよね。なおさら、今すぐ動かなきゃ。

最後に

締めくくりが、パンツの話になってしまいましたが、、、こんなふつつかな私ですが、私の愛するふるさと島根から中国地方の皆様へ、ワールドシアタープロジェクトの活動を伝え、多くの賛同してくれる仲間と出会えることを心から楽しみにしています!

 

明るく優しく真っ直ぐで頼もしい彩さんが中国地方の代表を務めてくださることに感謝です。
徐々に活動内容やメンバー募集などについて、ワールドシアタープロジェクトのSNS等で告知していければと思いますのでお楽しみに^^