【10/20】金澤町家シネマ〜映画『1日1ドルの生活-Living On One Dollar-』

56日間 56ドルの所持金で貧困を抜け出すことはできる?

グアテマラの貧困地域で2ヶ月間たった1日1ドルで生活した若者たちの実践ドキュメンタリー。

豊かさを求めるのではなく、毎日を懸命に生き抜こうとするグアテマラの人々に生きる力を感じる。
必死に生きる人たちに心打たれる一作。

★映画紹介★

『1日1ドルの生活-Living On One Dollar-』

「極度の貧困の中で人生の困難と希望を見いだせる必見の映画」
ームハマド・ユヌス(ノーベル平和賞受賞者)

▼▽予告編▽▼

世界中に貧困で苦悩する人々が存在する。
貧困を抜け出す方法とは?
もしあなたが極度の貧困地域に生まれ育ったとしたら、あなたはどのように闘うだろうか?映画『1日1ドルで生活』は、この問いへの答えを探すべく、アメリカから4人の若者たちが中米グアテマラの田舎の貧困地域に赴き、実際に1日1ドルで生活し、貧困から抜け出す方法を探る実践ドキュメンタリーだ。グアテマラの田舎に到着した4人は、56日間を所持金56ドルでどう生き抜き、貧困状態から抜け出だせるのか、その方法を探っていく。

予測不能な世界に生きていることを想定し、毎日均等に1ドルが使えるのではなく、くじ引きでその日使える金額が決まる仕掛けを作り、実践の日々が始まっていく。彼らは、節約の他、現金を生み出すためのビジネスアイデアも実践する。しかし現実は厳しく、空腹や腹痛に苦しみながら、厳しい現実に直面することになる。それでも、20歳の女性ローサや12歳の男の子チノの優しさと強さに触れ、効果的な方法を粘り強く探していく。ザックやクリス達は、果たして「世界は変えられる」と思わせるような結果を出せるのだろうか。

【映画情報】

原題:Living on One Dollar
2013年/アメリカ/56分
映画公式サイト:http://unitedpeople.jp/1d1d/

【キャスト&スタッフ】

監督:クリス・テンプル、ザック・イングラシー、シーン・レオナルド
配給:ユナイテッドピープル
協力:国際NGOプラン・インターナショナル

★開催概要★

■日時:2019年10月20日(日)

■会場:金沢学生のまち市民交流館・土蔵
石川県金沢市片町2丁目5−17

■参加費:
大人   :1,000円
大学生  : 800円
高校生以下: 500円
※学生料金の場合は、学生証の提示が必要となります。
※参加費の一部は、チャリティー活動に使われます。
(あなたが映画を観れば、World Theater Projectを通じて、途上国の子ども1人が映画を観ることができます。)

■時間帯:
①午前の部-11時00分~13時00分(受付開始:10時45分)
②午後の部-14時30分~16時30分(受付開始:14時15分)

■定員:10名/回

■申込:下記申込フォームから申し込みください。
※申込期日:10月18日(金)23:59

■イベント内容
①映画上映『1日1ドルの生活-Living On One Dollar-』
②主催団体 World Theater Project 紹介
③座談会 (映画感想シェア会)
※座談会は任意参加となります。

■アクセス
北陸鉄道バスで
「片町」下車徒歩2分
「片町中央通」下車徒歩5分
https://www4.city.kanazawa.lg.jp/22050/shiminkouryukan/access.html

【土蔵の行き方】
・片町きらら方面から来た場合、正面玄関の裏になりますので、
建物側に向かって、左側の飛び石に沿って、建物沿いに進みます。
・建物沿いに沿って進んだ後に、右手に玄関がございます。
・(建物内)玄関入ってすぐに、左に進んでいくと、突き当りがあり、そこを左に進むと、土蔵があります。(案内札もあります。)

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主催団体:World Theater Project 北陸
2012年9月に設立したNPO法人 World Theater Projectの北陸支部。「生まれ育った環境に関係なく、子どもたちが夢を持ち人生を切り拓ける世界をつくる」をミッションに掲げ、カンボジア農村部の子どもたちに、クメール語に吹き替えたアニメ映画を届ける活動を実施。発電機と上映機材を持ち込んで、村の学校や広場で即席の映画館を作っている。国内では「先進国の人が映画を観たら(楽しんだら)、カンボジアの子どもたちも映画を観られる仕組み作り」を目指し、映画に関するイベントを多数開催。参加費から経費を除いたものをカンボジアの活動への寄付としている。
北陸では、金沢を中心に、活動報告会、映画上映、映画関連イベントを行い、支援者などの呼びかけを行っている。