
尾田 達哉
私はこんな人です
出身は兵庫県で、現在は都内のNPOで学習支援の業務を行っています。
大阪の大学院を卒業後、塾講師を経て、JICA海外協力隊でタンザニアに派遣。現地の中学生に数学を指導しました。
コロナ禍になる直前に帰国し、今は埼玉に住んでいます。
物価が高くなったので、自炊をしております。(案外、周りの評判が良かったのです(笑))
伊藤園の杏仁烏龍が好きです!
WTPでの役割・活動内容
WTPでは移動映画館事業に取り組んでいます。
JICA海外協力隊員や途上国の方々にご協力いただき、映画上映の規模拡大を模索しています。
WTPで活動する理由
約6年前、タンザニアでの活動中に、WTPを知り、配属先の中等学校で映画上映やスワヒリ語の映画吹き替え作業を実施しました。
電気が日常的に通っていないアフリカの環境から映画を上映することは困難でしたが、色々な方に協力いただくことで満足いく上映会となりました。
帰国し、仕事もある程度落ち着いたので途上国の子どもたちに何かできないかと思い、参画しています。
好きな映画とその理由
『ロードオブザリング』
世界を滅ぼす指輪を葬るため9人の仲間が冒険する・・・中学生の時に初めて見て以降、20年以上見続けている作品です。当時の僕に、絶対的困難に立ち向かう勇気や友を信じる尊さなど、大事なことを教えてくれました。
私見ですが、この映画を超える映画は今後出てこないと思っております・・・
『ハウスオブダイナマイト』
核ミサイルがシカゴに19分後に着弾するという緊迫状況を3視点から描いた作品。
最近見たのですが、とてつもない緊張感と今起こるかもしれない現実とリンクする設定からホラー映画より恐怖してしまい印象に残りまくった作品でした。
「自分がもしこの状況だったらどうするか・・・」「今のアメリカ政権に当てはめると・・・」と見終わった後に数日、色々考えてしまいました。
