応援メッセージ

支援者のみなさまから頂きました、応援メッセージです。

藤原佳紀様(教師)

大学を卒業後、小学校教師として働きながら、またカンボジアの支援に関わることができないかと探していたところ、WTP(World Theater Project)に出会いました。
何よりも印象的であったのが子どもたちの笑顔です。映画配達人のことを待っていてくれる子どもたちの笑顔。その笑顔がカンボジアの将来を担う笑顔になることを願ってWTPの活動をいつも応援しております。

活動の主軸メンバーが仕事と同レベルの非常に強い使命感をもって真剣に活動されている姿に信頼をして支援しております。

竹中一真様(LM総合法律事務所 代表パートナー 弁護士)

 とある講演会に参加をしたとき,教来石さんのお話を伺いました。とても面白いと感じたのは,教来石さんがWTPの活動を始めたきっかけでした。
ある日,突然,ヴィジョンが降りてきて,居てもたっても居られなくなって,先に航空券を手配して逃げ道を塞ぎ,ドタバタしながらカンボジアへ旅立ったというストーリーは,突拍子もなく無鉄砲で,笑い話のようでもあります(詳しくは「『ゆめのはいたつにん』教来石小織著,(株)センジュ出版,2016年」をお読みください)。しかし,彼女が何もないところから踏み出した勇気ある第一歩により,様々な仲間や支援者が現れて,やがて多くの人を巻き込んでいって,今現在のWTPがあるのですから,これはとても凄いことではないかと素直に感心してしまいました。

 大袈裟かもしれませんが「彼女の携わるプロジェクトは,天から啓示を得て授けられたものなんじゃないか」と思い,その天啓に心を動かされてしまったものですから,「心を動かされてしまったら支援するしかないじゃないか」ということで,私も会員にならせていただきました。
 このように書くとWTPの生い立ち自体が一編の映画のようであり,それに感動した子どもが私のようだなと思います。一つの物語が人に影響を与えて,心持ちが変わり,行動に現れたのです。同じように,WTPの届ける良い映画が,子どもたちに希望を与えて,希望が生きる力となり,何かが良い方向に変わるのであれば,それはとても素晴らしいことではないかと思います。

WTPの物語は,まだまだ序盤です。これから益々盛り上がっていきますように。