松島 彩

私はこんな人です

山陰地方(島根・鳥取)を拠点に山陰土着系女優と名乗って活動しています。映画や舞台、TVCMやラジオに出たりしています。いろいろあって今は広島市在住です。そして、あらたなキャリアを築くべく、現在すべての活動を休止し、司法試験の勉強をしています。2025年の合格を目指し毎日奮闘中です。勉強が大嫌いだったので、九九の七の段以降が言えないという秘密をなかったことにするため、小学生のドリルから勉強をし直しています・・・とほほ。最近はようやく勉強が楽しくなってきました。いつか法律的なことでもワールドシアタープロジェクトに携われたらいいなと思っています!

WTPでの役割・活動内容

現在は司法試験の勉強に専念するため、ほとんど役割というものはありません。幽霊部員みたいになっておりますが・・・たまに趣味のパステル画で、途上国の映画上映の様子を描いてみたりしています。ガタガタの実線で描いた絵があれば、それ、私の絵です。

WTPで活動する理由

幼い頃から、発展途上国の貧困問題に興味がありました。女優のオードリーヘップバーンが、ユニセフ親善大使として貧困に苦しむ子どもたちを笑顔にしている姿を見て、「これだ!」と思い、女優を志しました。とはいえ芸能界は厳しく、自分の思い描く理想はだんだんと薄れ、自暴自棄になっていました。そんなときに2018年西日本豪雨災害に遭いました。今にも土砂崩れを起こしそうな山の中でひとり、死を覚悟しましたが、奇跡的に救出されました。人間いつ死んでもおかしくないということを実感し、せめて少しでも誰かの役に立ちたいと思い昔の夢を思い出しました。オードリーにはなれなかったけれど、今の私のわずかな収入でも寄付できないかと、ネットで検索し、見つけたのがWTPです。自分に何ができるのかまだわかりませんが途上国の子どもたちのキラキラした笑顔を見るためにずっとかかわっていきたいと思っています。

好きな映画とその理由

『ダンサー・インザ・ダーク』かなり後味の悪い作品です。しかしそんな後味の悪い真っ暗闇の中から、自分なりの光を考え見出すことが私は好きです。どんな絶望が押し寄せても、この映画のラストシーンを思い出して、自分を鼓舞します。誰もが真っ暗闇だといっても、私はそこに光を見出したい!そんなことを思わせてくれる映画です。

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